新ウインドウに表示

ヨシ( ´ー`)ノ さんのプロフィール情報です

2005-01-04 18:43:20 更新

ニックネーム

 ヨシ( ´ー`)ノ

居住地

 東京都

メールアドレス

 

HPアドレス

 

自己紹介等

(2004年12月記)

様々な思想・宗教遍歴を経て、2ほど前にスピリチュアリズムを知りました。

それまでの思想・宗教遍歴、人生遍歴を顧みると、無駄の連続と思ったことも以前はありましたが、今になってみると、意味のあることだった、この世の出来事には無意味なものはない、全てが織りなす縦糸と横糸だったと感じています。

スピリチュアリズムは今までの思想・哲学・宗教を包含するすばらしい思想・宗教だと確信していますが、以下に私が約2年間に渡ってスピリチュアリズムを信奉し、実践した間に考えた考えを述べたいと思います。こ(なお、これは、スピリチュアリズム広場No.1944「スピリチュアリズム実践の難しさ:私の2年間の総括」の引用です)

・・・(以下引用「広場」No1944)・・・

私がスピリチュアリズムを学んで約2年が経ちましたが、スピリチュアリズムを信奉する者として、私なりのスピリチュアリズムに対する考えを以下に述べたいと思います。
これはあくまで私個人の考えですが、スピリチュアリズムの普及・深化を考えるに当たり、何らかのご参考になれば幸いです。(なお、この投稿は>1907で述べた意見の背景でもあります)

【実践面での疑問と悩み】
私がスピリチュアリズムを知ったのは2年ほど前でした。シルバーバーチの霊訓を読んで、これこそ私が長年探してきた思想・宗教だと直感したことを覚えています。

それからは、シルバーバーチの霊訓やスピリチュアリズム関係のサイトを貪るように読みまくりました。そして、スピリチュアリズムの実践面に問題があるのではないかと気づいたのはそれから数ヶ月が経ってからでした。

スピリチュアリズムは完璧な思想であるはずなのに、何故、実践面においてトゲトゲしさや過度の禁欲主義が見られるのか、スピリチュアリズムの思想自体に何か問題があるのではないか・・と大変落ち込み、悩みました。

【「理性」と「自立」は必要だが・・】
そこで、思いついたのが、「スピリチュアリズムの思想自体は完璧であるが、スピリチュアリズムは理性と自立を重んじる思想・宗教であるために、その実践面においてはややもするとトゲトゲしさや過度の禁欲主義が出てきやすい」という考えでした。

(参考)

【「正しい意見」は人を傷つけることもある】
その延長線上の考えでもありますが、最近は次のようにも考えるようになりました。

「正義はややもすると人を傷つけることがある・・・スピリチュアリズムには組織・教祖・教典もない。一人一人が高級霊訓を読み、解釈と実践を行わなければならない厳しい教えである。そこで、自分なりに正しいと考えた解釈や実践を主張するが、正しいと信じていることばかりが頭にあるので、そのことで人を傷つけていることに気づかないのではないか」

これは私にも言えることです。私なりに考えて正しいと思って主張したことで、今までに多くの人を傷つけてきたことと思います。

・・・・・・・・・・・・・
【「厳しさ、理性、自立心」とプラスアルファ】
私はやはりスピリチュアリズムは完璧な思想・宗教だと信じていますし、高級霊訓を奉じるスピリチュアリストでありたいと思っています。

しかし、上で述べたような実践面の危険性を十分わきまえて実践していきたいとも考えています。

シルバーバーチの説く言葉は実に平易で簡単なものですが、スピリチュアリズムを学べば学ぶほど、その実践がいかに難しいものであるか・・厳しさ、理性、自立心だけではいけない、プラスアルファが必要だと思うようになりました。

・・・・・・・・・・・・・
【「私たちは未熟だ」ということの自覚】
「Spiritual Cord1.25宣言」(広場No395)には厳しさ、理性、自立心だけではない、プラスアルファがあると思います。この精神を常に思い起こしつつ、厳しいながらも、人を傷つけないスピリチュアリズムが発展することを希望します。

しかし、これは相当程度成熟した人たちのみができることだと思います。正直申し上げて、現在の段階ではこのような成熟したサイト、掲示板というのはないのではないでしょうか。

【「Spiritual Cord1.25宣言」(広場No395)】
以上のことを考えると、「Spiritual Cord1.25宣言」(広場No395)の掲げる目標を達成することは、今の段階ではほとんど不可能かもしれません。しかし、その実践がたとえ不可能であっても、その目標に向かって努力していく過程で、霊団からの支援が得られるのだと思います。

この基本精神に賛同されたかたの投稿を一つだけご紹介します。このTOKUさんは最近投稿されていませんが、このような考えを持っている人たちもいることを忘れてはいけないと思います。

///////////////

このような学びの機会を与えて下さった全ての方々に感謝申し上げます。また、その過程でご迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます。

・・・(引用終わり)・・・