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No.7
ボーダーライン
cerefica (2004/04/30 18:21:02)

大霊の道具として実践しようとするとき、いつもつきまとう思いがあります。
果たして、私はどこまでを道具として実践したら良いのだろうか? というものです。

自分の領域・他人の領域・霊界の領域と分けたときに、他の領域にまで立ち入らずに、
自分の領域の部分だけを道具として実践するためにはどうしたらよいのでしょうか?

他人の領域は、他人の自由意志という不可侵なる聖域に立ち入らなければよいので、
これは見極めが簡単です。

問題は霊界の領域です。本来、霊界が考えるべきことまで思案して無駄なエネルギーを使っていないだろうかということです。
逆に、あまりにも霊界に委ねようとすると、本来、自分がやるべき仕事まで怠けてしまう危険性もあります。

いったい、そのボーダーラインはどこでしょうか?