雑記



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No.16   霊的知識マニアに陥らないためには
投稿者---cerefica (2005/05/05 09:00:47)
最近、私が思うことは、霊的知識の収集にはキリがないということです。
例えば、三大霊訓(※)を全て読破したら次は周辺の霊訓を読まなければならない、その次はスピリチュアリズム勃興の歴史について調べなければならない、等々。
この霊的知識収集に懲りすぎて、本来の実践がおろそかにならないように気をつけねばならないと思います。

本来の実践とは、自分に日々与えられる幾多の試練・課題などです。さらに余裕がでたら、自分の能力・環境などを考慮して、社会のためにできることを行なうことです。
それは、必ずしも霊的真理の普及に限定することはないでしょうが、常にそれを意識することは大事でしょう。

霊的真理を普及させるために霊的知識を収集する必要はもちろんあるのですが、ものには限度がありまして、ある程度霊的真理の本質を掴んだら、普及に心を砕くべきだと思っております。

それは何も霊的知識をそれ以上学習しなくてよいと申しているわけではありません。矛盾しているように聞こえますが、それは一生涯続けるべきでしょう。ただし、それが生活のメインになってしまってはいけないということです。あくまでも実践がメインで、余った時間で学習するようにしなければならないということです。

日本においては、スピリチュアリズムに関する必要な本は全て揃っています。その気になれば、かなり詳しく学習することが可能です。ですので、あなたがスピリチュアリズム研究者でないならば、さらに外国の文献や日本の過去の文献を調査する必要はないでしょう。

ところで、ちょっと話はそれますが、
日本ではシルバーバーチの霊訓は全て翻訳されておりますし、他の主要な霊訓もほぼ翻訳されております。それ以外の霊訓で、必ず翻訳されなければならないものは、存在しないでしょうと言って言い過ぎでしょうか?
それよりも大事なことは、まだ少しもスピリチュアリズムが知られていない国の言語へ霊訓を翻訳することです。
現在、世界の各国において、どれだけスピリチュアリズムが普及しているのかは私には良く分かりません。これに関しては別途情報を集めていくつもりです。

話を戻します。
霊的真理というものは本来とてもシンプルなものです。膨大な霊訓を読まなければ得られないものでは決してないはずです。スピリチュアリズムがそのようなものになってしまったら、キリスト教と同じ轍を踏むことは必至でしょう。

霊訓を読むポイントとして、
そこに書かれている内容が正しいかどうかを吟味することはもちろん大事なのですが、さらに、私たち地球人にとって本当に大事な知識とそうでない知識を選り分けていくことも大事だと思っております。
前世とか宇宙人とか、その他死ねば分かるようなことは、今知らなくてよいことです。

自戒も込めて、どうか霊的知識マニアに陥らないようにお気をつけ下さい。


※何をもって三大霊訓とするかは人によって解釈が分かれています。
真理の刺繍/用語集/霊訓を参考にして下さい


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No.15   雑記のコーナーを設置しました
投稿者---cerefica (2005/01/04 19:16:15)
今まで「思記」として管理人のメモ帳として使っていたものを、「雑記」という名前に変更して、公開することにしました。
ここには、コンテンツとしてきちんと整理する時間が取れない管理人の便宜の為、コンテンツの代わりとして文章を記述していきます。


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No.14   公理と定理
投稿者---cerefica (2004/09/20 22:57:59)
霊的真理を理解するには、
公理と定理を区別して理解する必要があると思います。
確かに、幾つかの定理をパターンとして覚えるのは「分かりやすさ」の観点で良いのですが、
どの定理にも含まれない境界線上の現象に対しては、効果を示さない事があります。
そこで、力を発揮するのは、どれだけ基本的な公理を理解しているかです。
公理は各種法則の基底を成す基本的な法則ですので、全ての現象を説明付ける事ができるのです。


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No.13   朗読のアイディア
投稿者---cerefica (2004/07/20 12:49:22)
スピリチュアリズムの本の朗読についてのアイディアです。

ヴァーチャルな朗読ライブラリをネット上に創設します。

そして、誰でも、自分が朗読したデータをアップロードして、ライブラリに登録することができ、
また、そのアップロードされた朗読データを誰でもダウンロードして聞くことができます。


その他懸案事項
1:パソコンが使えない人のために、CD(テープ)配布も検討するべきか?
2:朗読の仕方を図示する必要があるか?(マイクの購入〜セッティング〜録音)


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No.12   スピリチュアリズムの教えは・・・
投稿者---cerefica (2004/07/08 08:55:13)
スピリチュアリズムの教えは、「人のために自分を役立てなさい」というとてもシンプルなものだと思います。
ただし、どう役立たせるのかは非常に難しいと思います。


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No.11   スピリチュアル能力について
投稿者---cerefica (2004/06/21 08:25:04)
サイキック能力ではなく、スピリチュアル能力を重視しているところが、
スピリチュアリズムの大きな特徴かもしれません。


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No.10   完璧主義にならないことが大事だと思います
投稿者---cerefica (2004/06/19 11:52:59)
完璧主義にならないことが大事だと思います。
完璧にやろうとして結局挫折して何もしないよりは、完璧じゃなくてもよいから何か結果を残していくことが大事です。


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No.9   謙虚とは・・・
投稿者---cerefica (2004/05/10 22:13:00)
謙虚とは、3種類あると思います。

・物事をありのままに見つけること

こうあって欲しいという見方を一切廃し、現実をありのままに見つめることです。


・霊的真理に沿わせようとすること

自分の勝手な考えを極力廃し、霊的真理に沿わせた実践を行うことです。


・自分の力を過信しないこと

一人一人の力はたかがしれています。霊は共存して初めて力を発揮します。


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No.8   近視眼的になっています
投稿者---cerefica (2004/04/30 18:24:23)
No.7[ボーダーライン]と少し関係することです。

大霊の道具として、霊界の道具として、実践しようとすると、自分がどんどん近視眼的になっていくような感じを受けます。

道具としての意識がまだ希薄だったころには、スピリチュアリズム全体を俯瞰して考えていました。
その時の方が、視野が広かったのです。

ただ、道具として考えることのメリットとして、とても謙虚になれるということです。
スピリチュアリズム全体を俯瞰して、自分の力で何とかしようと思うと、
少しずつ自我が肥大化していってしまう危険性が発生いたします。

全体を俯瞰しつつ、謙虚な気持ちで道具として実践することが理想なんでしょうか?
私には良く分かりません。

・・・

「道具」としての概念、捉え方がおかしいのでしょうか?
今は、計画を立てるのは霊界、人間はその計画を実行する手足にすぎないのだと思っていますが・・・


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No.7   ボーダーライン
投稿者---cerefica (2004/04/30 18:21:02)
大霊の道具として実践しようとするとき、いつもつきまとう思いがあります。
果たして、私はどこまでを道具として実践したら良いのだろうか? というものです。

自分の領域・他人の領域・霊界の領域と分けたときに、他の領域にまで立ち入らずに、
自分の領域の部分だけを道具として実践するためにはどうしたらよいのでしょうか?

他人の領域は、他人の自由意志という不可侵なる聖域に立ち入らなければよいので、
これは見極めが簡単です。

問題は霊界の領域です。本来、霊界が考えるべきことまで思案して無駄なエネルギーを使っていないだろうかということです。
逆に、あまりにも霊界に委ねようとすると、本来、自分がやるべき仕事まで怠けてしまう危険性もあります。

いったい、そのボーダーラインはどこでしょうか?